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RIDGEMOUNTAIN GEAR×肥後守 Micro knife
メーカー引用
「日本製の折りたたみナイフは存在するのだろうか」という疑問が浮かび「肥後守(ひごのかみ)」というナイフを知りました。
「肥後守」は日本独自の伝統と歴史を持つナイフで、そのシンプルながらも機能的な美しさに魅了されました。 登山を始めた頃は、山中で生鮮食材を使った本格的な料理を楽しむことが多く、それなりのサイズのナイフが必要でした。
しかし、最近ではハイキングの際に本格的な料理をすることは少なくなりました。フリーズドライ食品を使ったり、山小屋がある場合はそこで提供される料理を楽しむことが多いです。 そのため、持ち歩くナイフも大きなものではなくても十分になりました。ナイフを使用するシチュエーションはまれですが、このサイズで十分対応できると思います。また、お守りとしても携帯しやすいサイズのナイフです。
肥後守(ひごのかみ)の始まりと現在
明治27年ごろ金物問屋『重松太三郎氏』が鹿児島から持ち帰ったナイフ※ を元に、携帯できるよう「チキリ(尾)」をつけて刃と柄を折りたためる構造を考案したと言われています。
当時取引先の多くが九州南部(主に熊本)だったことから製品名を『肥後守ナイフ』として販売したところ、現地で好評を得て販売数が大幅に増加しました。